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【Google検索便利コマンド】知りたい情報をピンポイントで探すための裏技

【Google検索便利コマンド】知りたい情報をピンポイントで探すための裏技

Googleには便利に、賢く検索ができるコマンドが用意されています。

本記事で紹介するコマンドを使うことで、より正確に素早く知りたいことを探すことができるかも知れません。

かも知れないというのは、正直「使わなくても困らない」からです。

しかし、覚えていたらいつか使うかも知れないのでなんとなく目を通しておくと良いかも知れません笑!

それでは《【Google検索便利コマンド】知りたい情報をピンポイントで探すための裏技》について書いていきます。

Googleコマンド【検索便利編】6選

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便利系のGoogleコマンドを紹介していくよ!使い方は簡単、Googleの検索窓でコマンドを入力してエンターを押すだけっ!

コマンドを使うときは「スペース」に注意して調べてください。

詳しくは各項目に注意点として記載しておきます。

AND検索

AND検索は、複数のキーワードを含むサイトを検索できる機能です。

例)東京 AND ランチ

ですが、普段検索するときにも「東京 ランチ」などスペースをあけて検索をしていると思います。

どちらも、AND検索ですが、「AND」と「スペース」では検索結果が異なることがあるので、自分が求めている検索結果が無かった場合にはどちらも試してみましょう。

普段はスペースで十分なので使いません。

注意点 : ANDは大文字に、スペースを前後に挟む事

OR

OR検索は、いずれかのキーワードを含むサイトを検索できる機能です。

例)東京サイト制作 OR 東京HP制作

このように検索した場合、「東京サイト制作」と「東京HP制作」どちらも検索対象になります。

情報量が多くなりがちですし、正直あまりつかいません。

注意点 : ORは大文字に、スペースを前後に挟む事

..(ドットドット)

「.」を二つ繋げることで範囲内検索をすることができます。

例)パソコン 30000円..50000円

この例で検索をすると3万円~5万円までのパソコンを検索してくれます。

ちょっと使えそうな気もしますが、全然使いません。

注意点 : 「..」は前後にスペースは要りません。

-(マイナス)

「-」を使うことで、特定のキーワードを除外することができます。

例)マック -マクドナルド

マックという単語には「Apple製品のMac」と「マクドナルド」の2つの意味が大きくあります。

Apple製品であるMacのみを調べたい場合、「-マクドナルド」を入力して検索結果からマクドナルドを除外することができます。

ちょっと便利ですが、使う機会は激低です。

注意点 : 「-」の前のみスペースが必要。除外する単語と「-」は繋げる。

””(ダブルクォーテーション)

「””」を使うと完全一致検索ができます。キーワードを””で囲んで使います。

例)”製品名型番”

製品名と型番など、セットで検索してピンポイントで情報を知りたい場合に便利です。

家具や家電の検索には良さそうです。

*(アスタリスク)

「*」はワイルドカードとも呼ばれ、人名や歌詞などうろ覚えだけど検索したいときに使います。

例)ディーンフジオカのディーンしかわからない場合 → ディーン*

このように調べるとディーンの後にくる候補を挙げてくれます。「ディーン*」で調べると、ディーンフジオカが1番最初に出てきます。

しかし、ディーンだけで調べると「DEEN(ロックバンド)」が出てくるので、*(ワイルドカード)の効果が発揮されているのがわかります。

わからなくてもやもやしたときに使ってみましょう。

Google検索便利コマンドまとめ

本記事では《【Google検索便利コマンド】知りたい情報をピンポイントで探すための裏技》についてまとめてきました。

知っていても使う頻度はどれも多くないものの、知りたい情報を絞りたい時は便利に使えますね。

Googleの検索コマンドはまだまだあり、知っていると面白いのでさらっとチェックしてみてくださいね。

▼Google検索コマンドのまとめ▼

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