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【Google検索コマンド】サイト・ブログ運営者が知っておきたい便利なテクニック集

【Google検索コマンド】サイト・ブログ運営者は知っておきたい便利なテクニック集

Google検索コマンドとは、「Googleの検索窓に特定の文字を打ち込むとGoogleに仕組まれたプログラムが発動する」コマンドのことです。

このコマンドには、「おもしろ系」や「便利系」など様々なジャンルがありますが、本記事では「検索系」のコマンドを紹介します!

サイトやブログを運営している人は覚えておくと使えるので、ぜひ試して見てくださいね。

それでは《【Google検索コマンド】サイト・ブログ運営者が知っておきたい便利なテクニック集》について書いていきます。

Google検索コマンドを入力するときの注意点

コマンドを入力するときは、コロンの後にスペースを開けないようにしてください。

○ site:https://izizm.net

× site: https://izizm.net

コロンの後にスペースを開けると検索結果が変わるので注意です!

Googleコマンド【検索】12選

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検索系のGoogleコマンドを紹介するよ!使い方は、検索窓にコマンドを書いてエンターを押すだけっ!

site:ドメイン名

「site:」の後ろにドメインを入力して検索をするとそのドメインがグーグルにインデックスされているページ及びページ数が表示されます。

ただし、概算表示のため数値としては「アバウト」なので注意。

info:ドメイン名

「info:」の後ろにドメインを入力して検索するとそのドメインに関する情報を確認できます。

「site:」とは違い、1ページずつの確認になるので手間ですが、Googleがインデックスを確認した正規ページが表示されます。

メンドクサイ人はサイトインデックス確認ツールなどでチェックしましょう。

related:ドメイン名

「related:」の後ろにドメインを入力して検索をするとそのサイトと似ているページが表示されます。

競合サイトを探すときに便利ですね。

intitle:キーワード

「intitle:」の後ろにキーワードを入力して検索することでそのキーワードが含まれる記事タイトルのみ検索をすることができます。

例)intitle:SEO 対策

↑の場合だと「SEO」か「対策」のどちらかが記事タイトルに含まれていれば検索対象になります。(部分一致検索)

allintitle:キーワード

「allintitle:」の後ろにキーワードを入力して検索することでそのキーワードが含まれる記事タイトルのみ検索をすることができます。

例)allintitle:SEO 対策

↑の場合だと「SEO」と「対策」どちらも記事タイトルに含まれていれば検索対象になります。(完全一致検索)

intext:キーワード

「intext:」の後ろにキーワードを入力して検索することでそのキーワードが「本文」に含まれるサイトのみ検索をすることができます。

例)intext:SEO 対策

↑の場合だと「SEO」か「対策」のどちらかが「本文」に含まれていれば検索対象になります。(部分一致検索)

allintext:キーワード

「allintext:」の後ろにキーワードを入力して検索することでそのキーワードが「本文」に含まれるサイトのみ検索をすることができます。

例)allintext:SEO 対策

↑の場合だと「SEO」と「対策」どちらも「本文」に含まれていれば検索対象になります。(完全一致検索)

inanchor:キーワード

「inanchor:」の後ろにキーワードを入力して検索することでそのキーワードが「アンカーテキスト(リンク文字)」に含まれるサイトのみ検索をすることができます。

例)intext:SEO 対策

↑の場合だと「SEO」か「対策」のどちらかが「アンカーテキスト(リンク文字)」に含まれていれば検索対象になります。(部分一致検索)

allinanchor:キーワード

「allinanchor:」の後ろにキーワードを入力して検索することでそのキーワードが「アンカーテキスト(リンク文字)」に含まれるサイトのみ検索をすることができます。

例)allintext:SEO 対策

↑の場合だと「SEO」と「対策」どちらも「アンカーテキスト(リンク文字)」に含まれていれば検索対象になります。(完全一致検索)

inurl:文字列(キーワード)

「inurl:」の後ろに文字列(キーワード)を入力して検索することでその文字列が「URL」に含まれるサイトのみ検索をすることができます。

例)inurl:design blog

↑の場合だと「design」か「blog」のどちらかが「URL」に含まれていれば検索対象になります。(部分一致検索)

allinurl:文字列(キーワード)

「allinurl:」の後ろに文字列(キーワード)を入力して検索することでその文字列が「URL」に含まれるサイトのみ検索をすることができます。

例)inurl:design blog

↑の場合だと「design」か「blog」どちらも「URL」に含まれていれば検索対象になります。(完全一致検索)

cache:URL

「cache:」の後ろにURLを入力して検索することで現在Googleに保存されているキャッシュの状態やキャッシュを取得した日時(前回クロールされた日)を確認することができます。

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Google検索コマンドまとめ

本記事では《【Google検索コマンド】サイト・ブログ運営者が知っておきたい便利なテクニック集》についてまとめてきました。

知らなかったという人はGoogle検索コマンドを試してみてください。

ピンポイントで調べ物をしたいときは検索コマンドが便利ですね。

その他に有名どころのツールとしては、無料で使えるSEOツールの「SEOCHEKI」やキーワード検索では「関連キーワード取得ツール」があります。

ツールを使いこなして、サイトやブログのSEO対策をしていきましょー!

Googleの検索コマンドはまだまだあり、知っていると面白いのでさらっとチェックしてみてくださいね。

▼Google検索コマンドのまとめ▼

【Google検索便利コマンド】知りたい情報をピンポイントで探すための裏技