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記事を読む時間を表示するプラグイン | Insert Estimated Reading Time

記事の読了までの時間を表示するプラグイン

記事の最初に「この記事は○分で読めます」などという文字を見たことはありませんか?

記事の読了時間があらかじめわかっていると読者に優しいですよね。

本記事では読了時間までの時間を表すWordpressプラグイン「Insert Estimated Reading Time」を紹介していきます。

Insert Estimated Reading Timeとは

ワードプレスプラグインのInsert Estimated Reading Timeを使うことで簡単に「この記事は○分で読めます」という表示が出せるようになります。

ユーザビリティーを向上させたい方は入れておきたいプラグインです。サイトの滞在時間が伸び、SEOにも有利に働くというメリットも!

1〜5分くらいだったら読もうかな、と思う読者は多いはず。一般人が1分間に読める文字数は約500文字程度なので、2000文字の記事だったら4分かかる計算ですね。

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読者が本当に知りたい内容じゃない場合すぐに離脱してしまうし飛ばし読みもするので実際はもっと短くなるぞ!

このプラグインは1分間に読める量も自分で選択することが可能なので、ユーザー目線に立って設定していきましょう。

Insert Estimated Reading Timeの導入方法

記事の読了時間表示プラグイン | Insert Estimated Reading Time

まずはワードプレスの管理画面からプラグインを選択して、「Insert Estimated Reading Time」と検索窓に入力します。

画像のように表示されるので、今すぐインストールと有効化を行い準備をしてください。

有効化をしたら、管理画面の設定から「Insert Estimated Reading Time」を選択し、プラグインの設定を行います。

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ここまではいつもの流れだ。

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Insert Estimated Reading Timeの設定方法

Insert Estimated Reading Timeの設定方法

設定画面を開いたら、自分好みに設定していきましょう!

主に変更する点は下記の2項目です。

  • 「一分間あたりの文字数」:1分間で何文字読めることにするのか、文字数を設定します。
  • 「フォーマット」:記事に表示する文字の変更ができます。また、CSSを使うことで文字の装飾などカスタマイズが可能です。

ホーム・フロントページには基本的に表示しないので、デフォルトのままチェックをつけたままにしましょう。

このプラグインは「投稿記事」に表示するために導入するため、「記事では表示しない」はチェックが外れたままでOKです。

固定ページに表示したくない場合はチェックを入れておきましょう。

設定を確認したら、変更を保存ボタンを押しましょう。

実際に投稿を確認してみよう!

Insert Estimated Reading Timeを実装しよう!

投稿を確認すると設定のフォーマットで設定した文字が確認できますね。

プラグインを導入して設定するだけで自動的に記事を読む時間が表示されるので、ショートコードやPHPを触らない分ワードプレス初心者でもお手軽に設定をすることが出来ます。

 

文字読了時間表示プラグインの装飾

そこまで、目立たせる必要性も感じないので文字を小さく簡単に装飾してあげるくらいでいいと思います。

上記の画像は設定画面のフォーマットを下記のように変えました。

 

この装飾方法がわからない人はCSSを学ぶことをオススメします。

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自分で装飾できるようになると楽しいぞ!

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Insert Estimated Reading Timeまとめ

本記事では《記事を読む時間を表示するプラグイン | Insert Estimated Reading Time》について書いてきました。

記事の読了時間がわかると読者も時間がわかっている分、ストレスなく読めてサイトの滞在時間が上がりそうですね!

ただ、逆を言うと長文記事は「読むのにこんな時間がかかるのか・・・」と敬遠されてしまうかもしれません。

正直このプラグインを入れるかいれないかは運営者の好みの問題が大きいと思います。記事の読了時間を表示させたい!という人は是非このプラグインをご利用ください。