ライフ

NHK受信料って支払い義務はあるの?支払わない方法は?解約はできる?

NHK受信料の支払いについて

度々問題になっているNHKの受信料の支払い。

夜遅くに集金に来て近所迷惑もかえりみずに支払いを強要するNHKに、世間では怒りの声が上がっている。

そんなNHKの「魔の手」から逃れる方法はあるのか?テレビがあるだけで支払義務が発生するのか?一度契約したら解約はできないのか?

そんな疑問を解決するために、本記事では《NHK受信料って支払い義務はあるの?支払わない方法は?解約はできる?》について書いていく。

本記事でわかること
  • NHKと契約する条件は何か
  • NHKの受信料はいくらかかるか
  • NHKの受信料を支払わない方法
  • NHKと解約をする方法

テレビを持っている家庭はNHKと契約を結ぶ義務がある

NHK 受信料支払い義務

結論から言うと、【テレビを持っていればNHKと契約を結ぶことになるので受信料は支払わなければならない】

これは、2017年12月に最高裁判所が「義務」だと判決を下したからだ。裁判の内容は、NHK受信料を拒否している被告に対してNHK側が支払いを求めているという内容。

つまり、NHK側から裁判を起こされたら「負けます」。

そして、テレビを設置した日がNHKと契約をした日になってしまうという横暴な結果から支払いが生じるのはテレビを設置したその日まで遡ることになる。

強い後ろ盾を持ったNHK集団はますますその勢力を強めていっているのである。

もうやりたい放題だな。

ということで、今受信料を支払っていないあなた、実はやばいという認識をしておこう。

NHKの受信料はいくら?

NHKの受信料はいくら?

受信料の支払いは、振り込み式と口座引き落とし(クレジットも可)の2種類がある。この2種類を比較してみよう。

契約種別 支払方法 月額 1年
地上波契約 口座振替  1,260円  13,990円
振込用紙  1,310円  14,545円
衛星契約(地上波含む) 口座振替  2,230円  24,770円
振込用紙  2,280円  25,320円

振り込みより口座引き落としの方が50円安くなる。そして、月額支払よりも年で支払う方がお得になっている。また、一人暮らしをしている人は家族割が適用になる場合がある。

この家族割は、自分の親がNHK受信料を払っていて、自分自身が今現在一人暮らしをしていることが対象条件に当たる。

家族割が適用になった場合、先ほどの表の半額ほどの支払いに収まる。

広告

受信料を支払いを回避したい

NHKの受信料を支払いたくない

ここまででNHKに裁判を起こされたら負ける可能性が高いという説明をしてきた。だが、実際問題支払いがキツイ人やテレビを置いているだけでNHKは見ていないという人は支払いについて納得していない部分が多いと思う。

では、どうすればいいか?

裁判を起こさせなければ良い。

これに尽きる。つまり、NHKと契約をしないということだ。

一番簡単なのは、そもそも家にテレビを置かないこと。

放送を受信する媒体がない場合、NHKとの契約の義務は発生しないからだ。だが、娯楽として家にテレビは置いておきたいという人が大多数だと思う。

そんな人は、NHKの集金がきても「家にテレビを置いていない」と言い張ること。しかし、NHKの集金も裁判があってから強気でくるので、内気な人は「居留守」を使おう。

居留守を使う場合はデメリットとして、確実に家にいそうな時間(夜など)に再訪問してくることだ。

NHKはしつこいぞ!気をつけろ!

なので、やはり家にテレビはないと言い張ることが一番良い。もし、家の中見せてもらえますか?と言われた場合は「警察呼びますよ」と一喝しよう!

NHKとの解約は大変

NHKと解約は大変だけどできる

一度NHKと契約を結んでしまうと、解約するのには骨が折れる。だが、解約は大変だけど「可能」だ。

解約の手順としては、

  1. NHKに電話する
  2. 解約の用紙を郵送してもらう
  3. 届いたら記入してNHKに郵送する
  4. 契約解除

という流れになるが、大変なのが簡単には解約の用紙を送ってくれないということ。そう、家に「テレビを置いていない」ということを証明しなければNHKは用紙を送らないのだ。

その場合、テレビを売って証明書を提示するか、友人宅や実家に預けておいて家にテレビがないか業者に確認しに来てもらうという方法をとる。

その後、解約の用紙が届く。

はずなのだが、

一向に届かないという事例が沢山。否が応でも払わせないと言うNHKの忽然たる姿勢を感じる。

深い闇みを感じる…

この場合は何度も問い合わせをして送ってもらおう。このことが原因で裁判が起こっているほどだ。

広告

NHK受信料についてのまとめ

本記事では《NHK受信料って支払い義務はあるの?支払わない方法は?解約はできる?》について書いてきた。

ポイントまとめ
  • NHKと契約する条件は何か → 自宅にテレビがあること
  • NHKの受信料はいくらかかるか →地上波1260円/月額 | 衛星2230/月額
  • NHKの受信料を支払わない方法 → 家にテレビを置かない
  • NHKと解約をする方法 → NHKに電話して書類をもらい、郵送にて手続き

全国のNHK受信料支払い率は78.2%と過去になく上昇している。これは、裁判があったためだと考えられる。

これからもNHKは手を緩めないので、厄介ごとを回避したい人は契約を結んでおくのが良いだろう。

Amazonでお得に買い物する裏技
Amazonギフト券チャージでお得に買い物!

Amazonで買い物をするときはギフト券にチャージ(入金)をすると、最大2.5%ポイントがもらえるのでお得に買い物ができます。

▼お得に賢く買い物しよう!▼

Amazonギフト券公式サイトをみる