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用語集を作ることがSEO対策に繋がるかはやり方次第ですよ。

SEO対策と称して用語集を作っているところはたくさんある。しかし、それは本当に意味があるのだろうか?

ただページを増やしたいからと内容の薄いページを量産しても効果はもちろん薄い。それ以前にGoogleからペナルティを受ける場合もあるので軽視している人は意識を改めよう。

今回は用語集の効果的な作り方を解説していこう!

内容が薄い用語集はペナルティの対象!?

冒頭で記述したように、内容の薄いページを量産するとペナルティの対象になる場合がある。

ペナルティを受ける場合は、内容があまりにもなかったtり外部サイトからそのままコピペをして作ったり、語尾を変えるなどの少しのリライトだけしかしてない場合だ。その場合、「コピーコンテンツや検索結果に表示不要」とみなされるため、サイト自体マイナス評価を受けてしまう。

知識がないSEO対策ほど怖いものはない…。良かれと思って施策したことがマイナス評価に繋がるんですから・・・。

正直用語集を作るというのはどこのサイトもやっている「当たり前のコト」なので、真似した程度ではSEOには響かない。

しかし、SEO目的ももちろんだが、ユーザーに優しいサイトを目指すのであれば作っておくべきだ。サイト内で完結させることでユーザーの滞在時間の増加にも繋がり、ファンの獲得にも繋がるからね。

どうやったらSEO対策に繋がる用語集が作れるのか


どうやったらSEO対策に繋がる用語集を作れるのか?これはひとえに、他のサイトより「専門的」で「深い内容」を作成するに限る。

用語の一つ一つをしっかりと噛み砕いて説明することが重要。ユーザーは用語の意味を調べるために検索するのだから、薄い内容ではそもそも用語集の意味がない。

  1. 具体的にどういう意味なのかを掘り下げる
  2. 用語の歴史やポイントを記述する
  3. どのように使われているか具体例を示す

上記のように用語に肉付けをしていくことで、用語が1つのページとして役割を持つ。

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用語集の賢い書き方

素晴らしい用語の解説をしている記事があったので紹介をしていく。

下記の引用はSEOについての用語記事だ。

SEOとはSearch Engine Optimizerの略称であり、検索エンジン最適化を意味する言葉です。GoogleやYahooなどの検索サイトにおいて、検索結果に表示される掲載順位を上げるための対策のことを言います。
例えば、SEOというキーワードで検索した場合に、1ページ目の一番上に自分のサイトを表示することができれば多くの人を呼び込むことができるでしょう。反対に10ページ目に表示されていても誰も気づかないため、人を呼び込むことはできません。
今このページを見ているあなたはどのような手段でこのページにたどり着いたでしょうか。
GoogleやYahooからSEOに関連したキーワードで検索してこのページに辿り着いた方が大半だと思います。
このようにSEOとはウェブサイトに人を呼び込むための手段の一つです。

引用 : https://www.infocubic-blog.com/terms/seo/

上記の文章はしっかりと意味が掘り下げられていて、且つ具体例も織り込まれている良い用語解説だ。例がうまいと頭も良くみえるもの。

この続きでは、検索順位のアクセス率や検索順位を上げる方法などが書かれていてまとまりがあり、ユーザーの欲求を満たすページ作りがされている。

このような作り方がオススメだ。

企業サイトでペラペラな用語集を作ってるところはダメ

うっすい内容の用語集を作っていることはホームページの重要性がわかっていない。自社の知識やノウハウを詰め込んでアウトプットすることで価値がでてくるのに、それを甘くみていてはユーザーから「あほそうな会社だな」と思われてもしょうがない。

それだったらもともと作らない方がマシだ。

しっかりと用語集の作りこみをして、用語に関連した記事を書き、用語集とリンクさせる。ここまで完結させることで、企業としてのアウトプットが出来ていると言える。

ここまでを一つの導線と考えて用語集を作ろう!

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おまけのプラグイン

おまけでWordpressのプラグインを紹介しておこう。

よくサイトで色違いの文字にカーソルを合わせたりクリックするとその説明がポップアップで出てくることがあると思う。そのプラグインがワードプレスにあるのだ!

「CM Tooltip Glossary」というプラグイン。

使い方は、

https://selifelog.com/blog-entry-353.html

こちらを参考にどうぞ。

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